あつめてみたら
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あつめてみたらの「その15」のご紹介です。

2012年08月07日 (火) 20:52 |
前回は書本&cafe magellanの高熊洋平さんから「S(エス)」 さんをご
紹介して頂きました。そしてバトンは、WEBやデザインの製作をしている
川村智美さんへ回りました!今回、川村さんにご紹介していただくオスス
メのお店は、「ヴォリュームワン」というお店です。

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ヴォリュームワンのこと

出会いは卸町にあるせんだい演劇工房10-BOXでした。多賀城にあるパン
屋さん「Mickey」のサンドウィッチを差し入れしてくださって、フライ
ヤーやDMがあったらどうぞ持って来て下さい。とご案内いただいたのが
始まりです。



殺風景なビルの階段を上ってお店に行くと入口前に演劇やギャラリーや
ライヴのフライヤーがところ狭しと並んでいます。中に入ると広々とした
店内には音楽好きにはたまらないレコード、CDのほか本まであり、各所
財布のひもを緩ませる罠(ラインナップ)があります。



店長の鈴木さんとお会いするときはいつもやわらかな笑顔です。今日は
「おもしろい本棚とはなんぞや」とお話ししました。掘り出し物があり
そうな古本コーナーの一角には、素敵女子なラインナップも。



東北の作家の本や東北のインディーズバンドや音楽家のCDも積極的に取
り扱っています。東北の劇作家による戯曲本を置きたいなぁとも。鈴木
さんは地元の作家やアーティストにとても熱心なのです。地元野菜を置く
八百屋のおやじのようだと思えてきました。



CD棚の上ではレコードジャケット展をしています。イラストレーターに
よる世界に一つしかないジャケット。真っ白いジャケットをお渡しして
描いていただいているそうですが、真っ白いジャケットという存在があ
るのを初めて知りました。

ジャケットをきれいに保存しておきたい方のためにあるそうです。

なるほど。

ジャケットまでが音楽ならば、今展示されているジャケットの音楽はどう
いう音楽だろうと妄想すると楽しいです。

ちなみに、ジャケット展には私も参加することになりました。

筆を持ってどういう音楽をつくるか、どういうバンドでいくかもわもわ考
えています。お楽しみに。


ヴォリュームワン

〒980-0021
仙台市青葉区一番町2丁目7-5 飯田ビル2F
月〜金:午前11時30分〜午後7時
土 ・日・ 祝日: 午前11時30分〜 午後7時
TEL:022-712-3595
FAX:022-712-3596
http://www.wonderbox.co.jp/vol.1/

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わたしのこと

川村智美と申します。小売酒屋OL→いろんな仕事をしながら演劇祭の制作
せんだい演劇工房10-BOXを一年務めたあと現在はARC>T
http://www.arct.jp)というNPOの事務局で主にWEB制作やデザインを
担当しています。時々、しろくま事務所と名乗って、フライヤー制作やロ
ゴデザインをすることもあります。2002年からメモのように家の記録を
撮り始め、不定期にフォトエッセー(http://to-leoht.blogspot.com/
を更新。まぶたのうらで見る情景をメモしながら、日日の栞として写真を
撮っています。

HP:http://to-leoht.blogspot.com/

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次の方の紹介

北野央さん。学生の頃からhokusui(http://hokusui.org/)というユニッ
トでこどもワークショップをしたり、絵本バンクをいう絵本の交換会の
企画など、さまざまな活動をされています。つれづれ団にも所属してお
り、震災後の彼の働きはつれづれ団の防災担当といってもいいかもしれ
ない。(なんて勝手に思ってます。)

HP:http://hokusui.org/

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今回で第15回目となりました「あつめてみたら」はいかがでしたか?
ヴォリュームワンさんは、確か僕が仙台に来る以前からあるレコード屋
さんで僕も何度も足を運びました。現在はサンモール一番町入り口に移
り、更に足を運びやすくなりましたね。川村さんの「八百屋のおやじの
よう」という言葉は、確かにそうだなぁと頷きました。レコードジャケ
ット展も気になります。川村さんは何を描くのでしょう?ぜひ見に行こ
うと思います。

さて、バトンは北野央さんへ回りました。次回はどんなお店が紹介され
るでしょうか!とても楽しみですね!

あつめてみたらの「その14」のご紹介です。

2011年12月03日 (土) 05:43 |
前回はジュンク堂仙台ロフト店の書店員の佐藤純子さんから「伊藤帽子店」
さんをご紹介して頂きました。そしてバトンは「書本&cafe magellan
の高熊洋平さんへ回りました!今回高熊さんにご紹介していただくオスス
メのお店は、「S(エス)」というお店です。失礼ながら、僕はお名前し
か聞いたことがありませんでした。さて、どんなお店なのでしょうか?!

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Sさんのこと



 階段をのぼってすぐ、明るくちいさな一室に、やはり小柄なご主人が、
おひとりじっとたたずんでおいでです。あけはなしたドアをくぐば、ドノ
ソに明生、パゾリーニ。中島貞夫や上村一夫、谷岡ヤスジも。つい棚から
棚へ目が泳いでしまいます。レコードもたくさん挿さっています。



ここは、古本と中古レコードのお店です。

 目を戻すと、ご主人はうとうとお舟を漕いでおいでです。どうやら、 ま
だビールには手がのびてないもよう。差し入れに麒麟淡麗グリーンラベル
を差しだすや、しくじりました、口をとがらせてエビスじゃないの?って。
お好みはエビスのグリーンラベルだそうです。それでも、一口つけるや、
おや呑まず嫌いだったかなって。きっと、アルコールならなんだってよい
のです。ちなみに、正式には「エビス<ザ・ホップ>」というらしく、調
べてみると、先の大震災で一時休売した挙げ句、いまでは製造販売もろと
も終了になったとの由。ご主人にはお気の毒というほかありません。

 そんなご主人がお店を構えたのは、もう18年もまえ、20歳のころ。高校
時代から似たようなことを始めていたものの、卒業後しばらくは土方やル
ンペンなど転々、一念発起いまの場所に開業なさったといいます。当初は、
本とレコードに限らず、ヴィヴィアンウェストウッドやネメスなどとがっ
たお洋服も扱っていたとか。道理で、古本には不釣り合いなガラスのおし
ゃれ什器があるわけです。



 やがてもうおひとり女性客がご来店、お酒をご一緒するはめになりまし
た。すると、いつぞや神保町で森茉莉の全集を9万円で購入したと仰いま
す。間髪入れず「あんたすげぇ!立派だよ!」ご主人よほど感服なさった
のか、話題がすでに変わっているのに、それどころか女性がお帰りになっ
てからまで、脈絡なく何度も噛みしめるように独りごちておいででした。
「森茉莉の全集に9万かぁ。すげぇよぉ…」商売柄、身銭を切る行為には、
人並みはずれた敬意が湧くものなのでしょう。ぼくも身に沁みて痛感する
次第です。ただし、あのしつこさは、酔っぱらいのそれだったかもしれま
せん。なにしろその後、ティム・バックリィのスターセイラーをフルボリ
ュームにして「おいちゃん、これやべぇよやべぇ!」と絶叫しながら「森
茉莉の全集に9万かよぉ!すげぇよ!」と我を忘れて連呼なさっていまし
たから。案の定、翌日お電話さしあげると何ひとつ覚えていらっしゃらな
かったのでした。



 ぼくがはじめてSを訪ねたのはいつだったのか、今となっては杳として
思い出せません。ただ、自分も古本屋になろうとぼんやり思い立って以来
かいつからか、なにかにつけふとSに照らして物事を考えている節があり
ます。たぶん、あの自由さに惹かれているのでしょう。ほんとう不思議な
魅力を持つお店なのです。


S(エス)

住所:仙台市青葉区五橋2-3-13 レジオン五橋 II 201号
電話:022-211-5795
営業:ほぼ毎日(不定休)

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わたしのこと



 高熊洋平と申します。せんだいメディアテークのほど近く、晩翠通りに
面して、書本&cafe magellan(マゼラン)というブックカフェを営んで
います。絵本や暮らし、それからアートや思想など幅広い古本を扱ってい
ます。カフェは8席あります。花粉症をはじめ種々アレルギー性の鼻炎も
ちなので、マスクが手放せません。近所のノラ猫と遊ぶにも鼻がむずむず
し、タイムリミットがあるため悔しい思いをしています。

書本&cafe magellan(マゼラン)
HP:http://magellan.shop-pro.jp/

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次の方の紹介

川村智美さん。映像制作ほか多彩な活動をなさっており、市内をあなた
こなたへ走り回っておいでです。おもな勤務先はせんだい演劇工房10-
BOX
。そういえば、つれづれ団にも(前回登場したジュンコさんと一緒
に)所属していたり。マゼランでも去年、映像作品の展示をして頂きま
した。見る人じしんがスクリーンになって映像を投射され、鏡を介して
本人が鑑賞するなどメディアと身体の関わりを問うおもしろいものでし
た。記録はこちら

ブログ LEOHT
http://to-leoht.blogspot.com/

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今回で第14回目となりました「あつめてみたら」はいかがでしたか?
楽しげで、不思議で、ご主人がとても気になるお店ですね!個人的に、
古本と中古レコードという組み合わせにはとても興味があります。それ
は古本屋さんも、中古レコード屋さんも、どちらも店主の人柄が取り扱
いに現れるからです。どのお店も全く同じではない、それはお店の魅力
であって店主の魅力でもあって。本を見に行く様で、主人に会いにいく
様な、あぁそれが「お店」なんだなと感じました。そんな事を考えてい
たらますます、Sさんに足を運んでみたくなりました。

さて、バトンは川村智美さんへ回りまし た。次回はどんなお店が紹介
されるでしょうか!とても楽しみですね!

街の帽子屋さん 〜その13〜

2011年03月08日 (火) 00:19 |
前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、気を取り直して「あつめてみ
たら」をお届けします!前回は、STATIONERY STATIONの仲嶋さんから
「KIDS MART & mug」さんをご紹介して頂きました。そしてバトンは、
「ジュンク堂仙台ロフト店の書店員」の佐藤純子さんへ回りました!今回
純子ご紹介していただくオススメのお店は、「伊藤帽子店」というお店で
す。いつもお店の前を通る度に、素敵な帽子屋さんだなぁ〜素敵な建物だ
なぁ〜と思っていました。お店に入らなかった事を何度思い返しても後悔
しています。本当に素敵だったのですよ。

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伊藤帽子店のこと



「伊藤帽子店」というお店があったのをご存知ですか?

「帽子のイトウ」と書かれた赤い大きな看板。ガラス張りの店内には、
たくさんの帽子がずらり。ずっと気になっていて、入ってみたいなぁと
思っていたのですけれど初めておじゃましたのは、去年の秋に「anbien
で過ごす1年
」で行われた「仙台市ロマンチッ区 勝手に珍迷所案内
に参加した時のことでした。



帽子が並んだその奥に、すてきなおばあちゃんがちょこん、と腰かけて
いて、いろんなお話を聞かせていただきました。昔は近くを路面電車が
走っていて、学生さんがたくさん店の前を通ったこと、合格発表のあと
にはたくさんの新入生が来て大忙しだったこと。校章やボタンやバッジ
にもいろいろ意味があること、お客さま用の椅子が座り心地がよくて人
気なこと。

そのあと、anbienでの発表会でおばあちゃんに聞かせてもらったこと
を話して「まちあるき大賞」をいただきました。



嬉しくて、すてきなお話しのお礼に『イエペはぼうしがだいすき』とい
う絵本をおばあちゃんにプレゼントをしようと考えついたのです。
ぴったりでしょう?

アレコレ思い描いていたそんなときに、友だちから閉店セールの貼り紙
がしてあったとメールがありました。

次のお休みの日に、絵本を持ってお店におじゃましました。おばあちゃ
んはプレゼントにびっくりしつつも、とても喜んでくれました。帽子が
欲しいとお願いすると、いっしょに帽子を選んでくれました。ベレー帽
のかぶりかたがわからずに、もぞもぞしていたら、こうやってちょっと
斜めにして〜ってかぶってみせてくれたその姿がかわいらしいこと!
何色にしようか迷っていたら、思いきって赤!って背中を押されて
真っ赤なベレー帽を選びました。

新しい帽子をかぶって帰る道、お土産にもらったたくさんの校章が
かちゃかちゃかちゃ、ポケットの中で鳴っていました。

数日後に伊藤帽子店は閉店して、建物も取り壊されてしまいました。
お店もおばあちゃんもすてきでしたが、建物もとてもすてきであの赤
い看板があの通りにないなんて、通りが一気にモノクロームになった
ようでなんだか、しんみりしてしまいます。

でも、うれしいことがひとつあったのです。

あの座り心地がよくて人気だったすてきな椅子は、いまは隣のお店
で使われています。おじゃましてみせていただきました。おばあちゃん
が、たくさんのひとに譲ってほしいって言われたけどお隣にあげること
にしたのよ、お店はなくなっちゃうけどこの椅子はずっとこの通りにい
てお隣さんをのぞいたら、この椅子にまた会えて、そうしたら、うれし
いですね〜と話していたんですよとお店のかたにお伝えしたら、おばあ
ちゃん、そんなふうに言ってくれてたんだ!と喜んでくれて、大事にし
ます!って。

新しいお店ができると、その前にどんなお店があったのかすぐに思い出
せなくて、そういうのって、なんだかなぁって思うのですけれど伊藤帽
子店のことは、きっとずっと忘れないでいようって。また、おばあちゃ
んの椅子に会えるから新しい楽しみがひとつふえた、と思って私はまた
あの通りを歩くのです。

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わたしのこと

サトウジュンコです。書店員です。
つれづれ団」「Book!Book!Sendai」「anbienで過ごす1年」に参加
しています。不定期刊行「月刊佐藤純子」を作っていますが、どこに
も置いていません。会うと押し配りされちゃいます。

ブログはこちら「わたしは本になりたい」
http://flat.kahoku.co.jp/u/junko/

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次の方の紹介

書本&cafe magellan (マゼラン)の高熊洋平さんです。
かわいい犬がひょっこり顔をのぞかせた白い看板が目印。前庭には
本のぎっしり入った箱がずらり。ときどき猫が本の上でお昼寝して
ます。大きなガラス窓の向こうにももちろん本がぎっしり。カウン
ターをはさんで、お客さまとお話ししている高熊さんの姿も見えま
す。店内は、コーヒーのいいにおいがしてとても落ち着くのです。

書本&cafe magellan(マゼラン)
http://magellan.shop-pro.jp/

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今回で第13回目となりました「あつめてみたら」はいかがでしたか?
変わりゆく街の姿の速度は速く、あっという間になくなってしまいます。
思い出のあるお店だと尚更寂しい事ですね。内沼晋太郎さんがある本の
中でこう書いていた事を思い出しました。「漫画でも雑誌でも何でもい
い。その本をあなたが一番好きで、なくなると困る本屋でなるべく買う
ように心がけましょう。」上手くは言えませんが、この消費者とお店の
関係はヒト対ヒトという温もりがあって素直に良いなと感じます。胸に
突き刺さります。伊藤帽子店さんは無くなってしまいましたが、思い出
は心の中にはっきりと残っています。たまには、椅子を見にお隣のお店
に行ってみようかなと思います。

さて、バトンは書本&cafe magellan(マゼラン)の高熊さんへ回りまし
た。次回はどんなお店が紹介されるでしょうか!とても楽しみですね!

階段を下りていくと・・・ 〜その12〜

2010年10月23日 (土) 08:11 |
あつめてみたらの「その12」のご紹介です!

前回は、雑貨・手紙洋品店 yutorico.の高橋さんから「鯛焼家えにし」
さんをご紹介して頂きました。そしてバトンは、「STATIONERY
STATION
」の仲嶋さんへ回りました!今回ご紹介していただくオスス
メのお店は、「KIDS MART & mug」というお店です。お店へは階段を
降りて入るのですが、降りて行く度に少しずつ見える店内にドキドキ
ワクワクするような素敵なお店なのですよー。

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KIDS MART & mugさんのこと



仙台の繁華街でも代表的なアーケード、
サンモール一番町の地下にその素敵空間は隠れていました。







SAINT JAMESやHag O Warなどレディースや子供服の他、
ファイヤーキングなどのコレクタブルに加え、
cow booksやチャルカといった、私が好きな紙モノ雑貨や
インポートのステーショナリーもお取扱いされているセレクト
ショップ。
最近では、お洒落なガーデニンググッズの販売も始められたそ
うです。

 
オーナーご夫妻のナチュラルで洗練されたライフスタイルと、
アメリカ在住時の楽しいエピソードをエッセンスに
美しいながらも親しみやすい奥様の接客とお店作りで
仙台のみならず、県外各地からセンスの高いお客様が訪れています。

そんな多くのファンに愛され続けているKIDS MARTさんは
間もなく15周年を迎えるそう。
なんとも素晴らしい!!

KIDSさんのお洋服をさりげなく身に着けられる女性(ヒト)
になりたい・・・。
そんな憧れであり、目標としたいお店です。

※追記:仲嶋さんからは15周年を迎えられる以前から原稿を頂いて
おりましたが、僕の不手際で掲載が大変遅れてしまいました。
仲嶋さん、KIDS MART & mugさん大変申し訳ございました。この
場を借りてお詫び申し上げます。

KIDS MART & mugさんは10月21日で15周年を迎えられたそうです!
おめでとうございます!


KIDS MART & mug

住   所 仙台市青葉区一番町3-2-13
T  E  L  022-225-7473
F  A  X  022-225-7473
営業時間 月〜土 10:00-20:00
        日・祝  10:00-19:00
       年中無休
H  P   http://www.kidsmart-mug.com/

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わたしのこと



”楽しい文具と雑貨のお店”をコンセプトに、月光荘画材やデザイン
文具を取扱うショップとして2006年5月に仙台市内にお店をオープン。
2009年に仙台銀座のひつじ屋room内にスペースを移し、
ネットショップの運営やイベント企画+出店などもしています。

STATIONERY STATION
http://www.k5.dion.ne.jp/~sta-sta/

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次の方の紹介

佐藤純子さん。知る人ぞ知る、ジュンク堂仙台ロフト店のカリスマ
(?)書店員さん。その放つ笑顔は最高です。Book!Book!Sendaiのイラス
トレーターとしても大活躍。ひつじ屋roomでもオリジナルキャラクタ
ーを描いていただきました。ユーモアのある癒しのイラストを生み出し
ているのは、純子さんの心の豊かさの表れです。

blog http://flat.kahoku.co.jp/u/junko/

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今回で第12回目となりました「あつめてみたら」はいかがでしたか?
どれも素敵なものばかりで、囲まれているだけでとても幸せな気持ちに
なりますね!追記の所でも書かせて頂きましたが、記事の掲載が遅れて
しまいまして大変申し訳ございませんでした。10月21日に15周年を迎え
られたそうです!おめでとうございます!

気になった方は、是非一度遊びに行ってみてくださいね。

そして、バトンはジュンク堂ロフト仙台店「月刊佐藤純子」でおなじみ
の佐藤さんへ回りました。次回はどんなお店が紹介されるでしょうか!
とても楽しみですね!

「会津からの便り」

2010年09月28日 (火) 23:15 |


残暑もどこへやら、急にグッと冷え込み秋めいてきましたね。お便りのよう
なコラム、第二弾「会津からの便り」がスタートします。orahoの山本さん
からのお便りですよ〜。とても楽しみ!

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会津という場所から、何を想像しますか?
白虎隊、磐梯山、五色沼、喜多方ラーメン??

それもいいけど、もっと違う会津。
この便りでは、定番のイメージとはちょっと違う横顔をお見せしたいと
思います。そこで、次の機会、そのまた次の機会にまわされて、なかな
か会津旅行のプランに入りにくい場所を重点的にお伝えすることにしま
した。

たとえば、南会津。会津若松から会津鉄道に乗り換え、ガタンコトンと
揺られながら、もう一足のばしてはいかがでしょうか。アクセスはよく
ないけれど、その分、昔のままの、見ているだけで心が和む原風景が南
会津には残っています。

喜多方では、ラーメン食べ歩きではなく、ぜひ点在するギャラリーや蔵
を巡ってみてください。9月の連休から2カ月にわたって開催される
楽里博
(きらりはく)では、行ってみんべぇ、食ってみんべぇ、見てみ
んべぇ、やってみんべぇ、ふれあってみんべぇの5つにカテゴライズさ
れた催しが目白押しです。普段はなかなか入れない文化財的な蔵にお邪
魔できる散策ツアーがあったりして、新発見があること間違いなしです。
美味しい新蕎麦まつりもありますよ。

そして、裏磐梯。わたしがお薦めしたいのは、おなじみの五色沼ではな
く、曽原湖という森の中の小さな湖。歩いて1周するのにも、それほど
時間はかかりません。きらきらと光が降り注ぐ中、湖を眺め、葉擦れの
音を聴きながら過ごす時間は、何よりも贅沢です。湖畔にはキャンプ場
やペンション村がありますので、泊りがけでお出かけになってもよいと
思います。

このほか、赤べこ発祥の地・柳津町、てわっさ(=手仕事)の里・三島
町、からむし織の里・昭和村、グリーンツーリズムがさかんな私の故郷
・会津坂下町など。まだまだ沢山の魅力が会津にはあるのです。

わたしがあつめた色とりどりの会津のかけら。
あつめてみたら、何が生まれるのでしょう?

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わたしのこと



oraho
会津生まれ、東京在住の編集者。
2010年4月、会津のいいものを紹介するリトルプレス『oraho』を創刊。
次号に向け、目下、休暇を利用しての取材を続行中。
同業者の夫と1歳の息子の3人家族。若葉マークの母でもあります。
http://www.oraho.info
http://twitter.com/oraho

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会津からの便りはいかがでしたか?住んでいたからこそ伝えたい良さ。
その想いが写真や言葉から伝わって来ますね。何となく、風景さえイメ
ージ出来てしまうんですね。とても不思議な事です。山本さんのあつめ
る会津のかけら、あつまったら一体どんな事が始まるんだろう!考えた
だけでワクワクしますね。是非、またお便りを送ってくださいねー!
楽しみにしてます!
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