あつめてみたら

生活を豊かにする。 〜その4〜

2010年01月11日 (月) 15:51 |
あつめてみたらの「その4」のご紹介です!

前回は、stock gallery & atelierの店主であり、「ふきながし」という
小冊子を制作しているsifflez(スィフレ)のユニットのお一人でもある
吉岡ユリコさんからのご紹介でした。そしてバトンは、wasanbon
店主のふみさんへ回りました!今回ご紹介していただく、オススメの
お店は「スペースen」というお店です。県内外の素敵な作家さんの
展示が行われたりワークショップ等もあり、オーナーさん独自の視点
で集められた商品は、見ていて本当に美しく思います。時が止まった
かのような、あの空間がとても素敵なのです。

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スペースenさんのこと。




春は、淡雪という名のバラ、アメリカハナミズキ。
夏は、イワガラミとノウゼンカズラ。
秋にかけて、チェリーセージ。
その場所を、やわらかく守るように包み込むように、季節の
花々が覆います。

木の取っ手のドアを開くと、背筋を伸ばし直したくなる。
そんな想いにかられます。
光と風が注ぐ空間に流れる空気は、穏やかで凛とした印象。
オーナーさんの目線で結われた、衣食住を纏うアイテムが並び、
折々に素敵な企画展を届けていられます。展示の期間中は、
作家さんに出逢えることも。


スペースen
仙台市青葉区上杉5-3-53
tel/fax 022-225-4038
11:00-18:00
お休み/日・月・火・祝
http://sendaien.seesaa.net/

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わたしのこと

wasanbonという空間で、
ときどき、「おむすび・喫茶・雑貨」屋、
ワークショップや季節の催しを行っています。
旅とごはんと楽しいことの空想がすきです。
http://wasanbontyou.blog98.fc2.com/

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次の方の紹介

ステンドグラス作家の stained glass Gingaさん。
その手のひらから生まれるのは、Gingaさん自身のようなかわいらしい
作品たち。いつも、すてきなステンドグラスの世界を覗かせてくれます。
http://www5.plala.or.jp/glass-ginga/

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さてさて、第4回目の「あつめてみたら」はいかがでしたか?
スペースenさんの高い天井や梁、小窓から差し込む光などもとても素敵。
お店もそうですが、界隈も雰囲気があって楽しいですよね。公園もあるし、
ボーリング場だってあるのです。
ただいまenさんはお休みで、20日(水)から営業を始めるそうです。
お間違いなく!

気になった方は、是非一度遊びに行ってみてくださいね。

そして、バトンは「stained glass Ginga」の高橋さんへ回りましたー。
次回はどんなお店が紹介されるでしょうか!とても楽しみですね!
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