あつめてみたら
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「会津からの便り」

2010年09月28日 (火) 23:15 |


残暑もどこへやら、急にグッと冷え込み秋めいてきましたね。お便りのよう
なコラム、第二弾「会津からの便り」がスタートします。orahoの山本さん
からのお便りですよ〜。とても楽しみ!

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会津という場所から、何を想像しますか?
白虎隊、磐梯山、五色沼、喜多方ラーメン??

それもいいけど、もっと違う会津。
この便りでは、定番のイメージとはちょっと違う横顔をお見せしたいと
思います。そこで、次の機会、そのまた次の機会にまわされて、なかな
か会津旅行のプランに入りにくい場所を重点的にお伝えすることにしま
した。

たとえば、南会津。会津若松から会津鉄道に乗り換え、ガタンコトンと
揺られながら、もう一足のばしてはいかがでしょうか。アクセスはよく
ないけれど、その分、昔のままの、見ているだけで心が和む原風景が南
会津には残っています。

喜多方では、ラーメン食べ歩きではなく、ぜひ点在するギャラリーや蔵
を巡ってみてください。9月の連休から2カ月にわたって開催される
楽里博
(きらりはく)では、行ってみんべぇ、食ってみんべぇ、見てみ
んべぇ、やってみんべぇ、ふれあってみんべぇの5つにカテゴライズさ
れた催しが目白押しです。普段はなかなか入れない文化財的な蔵にお邪
魔できる散策ツアーがあったりして、新発見があること間違いなしです。
美味しい新蕎麦まつりもありますよ。

そして、裏磐梯。わたしがお薦めしたいのは、おなじみの五色沼ではな
く、曽原湖という森の中の小さな湖。歩いて1周するのにも、それほど
時間はかかりません。きらきらと光が降り注ぐ中、湖を眺め、葉擦れの
音を聴きながら過ごす時間は、何よりも贅沢です。湖畔にはキャンプ場
やペンション村がありますので、泊りがけでお出かけになってもよいと
思います。

このほか、赤べこ発祥の地・柳津町、てわっさ(=手仕事)の里・三島
町、からむし織の里・昭和村、グリーンツーリズムがさかんな私の故郷
・会津坂下町など。まだまだ沢山の魅力が会津にはあるのです。

わたしがあつめた色とりどりの会津のかけら。
あつめてみたら、何が生まれるのでしょう?

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わたしのこと



oraho
会津生まれ、東京在住の編集者。
2010年4月、会津のいいものを紹介するリトルプレス『oraho』を創刊。
次号に向け、目下、休暇を利用しての取材を続行中。
同業者の夫と1歳の息子の3人家族。若葉マークの母でもあります。
http://www.oraho.info
http://twitter.com/oraho

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会津からの便りはいかがでしたか?住んでいたからこそ伝えたい良さ。
その想いが写真や言葉から伝わって来ますね。何となく、風景さえイメ
ージ出来てしまうんですね。とても不思議な事です。山本さんのあつめ
る会津のかけら、あつまったら一体どんな事が始まるんだろう!考えた
だけでワクワクしますね。是非、またお便りを送ってくださいねー!
楽しみにしてます!
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