あつめてみたら
  • 2017/09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2017/11

温もりの味と想い。 〜その6〜

2010年03月03日 (水) 23:09 |
あつめてみたらの「その6」のご紹介です!

前回は、ステンドグラス作家の stained glass Gingaさんからの
ご紹介でした。そしてバトンは、「北欧雑貨のビヨルク」の菅野さん
へ回りました!今回ご紹介していただく、オススメのお店は「えく
ぼや」というお店です。えくぼやさんと言えばおはぎのイメージ。
柔らかな食感と適度な甘さ。ひとつと思って食べていたらついつい
もうひとつと手が伸びてしまいます。おいしい!だけではなく、食べ
ると幸せになる感じ。気持ちの良い味なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えくぼやさんのこと。



我が家の晴れの日には、えくぼやさんの紅白のまん丸クッキーと
おはぎが欠かせません。無駄のない真っ直ぐな美味しさ、食べる
たびに幸せな気持ちになります。店主様はじめスタッフの皆様が
ベレー帽を素敵にかぶられていて、とても雰囲気のあるお店です。
行くたびに好きな気持ちが大きくなる えくぼやさんです。



取材中、えくぼやさんからもコメントを頂きました。

「えくぼやさんより」

オープン当初のメニューはおはぎのみので、全部で4種類だけを
販売していました。えくぼやのお母様は、洋菓子を学び趣味でも
洋菓子を頻繁に作っていたので、母からお菓子のお店の計画を聞い
た時、家族は洋菓子のお店を作るものと思っていました。しかし、
母の決断は「おはぎのお店をする」。どうやら本人は、とてもかわ
いがってくれた祖母のやさしい味を皆に伝えたいという想いがあっ
たようです。でも、お店がオープンして、祖母直伝のあんこで作る
おはぎを食べるにつれ、恋しくなったのが母の作る洋菓子でした。
母にとってのソウルフードがおばあちゃんのおはぎなら、娘の私に
とってソウルフードは母が手作りしてくれた洋菓子。シフォンケー
キを手始めに母は洋菓子も作り始め、おはぎと洋菓子が並ぶ現在の
「えくぼや」が形となっていきました。

母は、自分がおいしいと思うものを真摯に作り続けることを最も
大切にしています。その為、えくぼやに並ぶお菓子はどれも丁寧
に作ることを心がけています。不器用にも思える作業の連続から
お菓子は作られていますが、それがえくぼやの「らしさ」なのだ
と思うのです。

えくぼや
仙台市若林区大和町1−3−6
tel 022-284-7536
10時〜売り切れ次第
定休日 毎週水曜日・木曜日
http://www.info-planets.com/ekuboya/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



わたしのこと

北欧の希少な職人さんによって 作られた白樺のかごや生活道具を
ご紹介しています。また、時間を見つけて スウェーデンで習って
きた白樺の作品をのんびりペースで制作しています。通常は Web
のみでの活動となりますが、不定期で北欧を感じていただける
ワンデーショップ やイベントを開催しています。

Web:http://www.bjorkbjork.com
Mail:bjork@bjorkbjork.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次の方の紹介

庭音さん、仙台の住宅地に秘密の隠れ家があります。日本に古く
から伝わる手工芸品や生活の道具を選りすぐってご紹介してくだ
さいます。オーナーの梅原さんのお人柄の出ている温かくて
居心地の良い自宅ショップです。

庭音tei-ne http://tei-ne.net/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、第6回目の「あつめてみたら」はいかがでしたか?
えくぼやさんと、おはぎ、そして洋菓子。見ただけ、食べるだけでは
とても知る事の出来ない想い。そう言う物語があったとは僕も知りま
せんでした。だからこそ伝わる、えくぼやさんのまっすぐでやさしい
味。また、あの味に、店主さんに会いに行きたくなってきました。

気になった方は、是非一度遊びに行ってみてくださいね。

そして、バトンは「庭音tei-ne」の梅原さんへ回りましたー。
次回はどんなお店が紹介されるでしょうか!とても楽しみですね!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by DTIBLOG Designed by TEAM W.